MESSAGE 代表挨拶

従来の会計事務所が担っていた役割の垣根を越え、
複雑化する経営課題を抱える企業に対して、
最適な解決策を提供します。

リーガレックス合同会社
代表深山 治

Legal × Expand 当社は、デジタル・フォレンジックスの技術を利用し、国内外での事業展開において経営課題を抱える企業に対して最適な解決策を提供することを志向する会計系コンサルティングファームとして設立されました。デジタル・フォレンジックスという用語には聞き馴染みがないかも知れませんが、一般的にはコンピュータなどの電子機器に残る記録を収集・分析し、その法的な証拠性を明らかにする手段や技術の総称です。

この技術は、米国等を中心に発展を遂げ、日本においては証券取引等監視委員会、東京・大阪地方検察庁、最高検察庁といった法執行機関で培われてきたものですが、近年では、民間の不正調査や裁判等にも用いられるようになっています。

現在ではパソコンやスマートフォン等のデジタルデバイスやクラウドサービスの普及に伴い、紙媒体による記録の大部分が電子データに置き換わっています。そのため、電子データは裁判や仲裁等の紛争解決のための証拠として、また、企業等における不正事件の真相解明のための重要な手掛かりとして必要不可欠なものとなっています。

私は、これまで法執行機関や大手監査法人グループで、デジタル・フォレンジックス業務に長年従事し、また、これまでの経験を後進に伝えるべく技術指導を行って参りましたが、公認会計士の見識にこれらの技術を融合することで、企業が抱える経営課題に対してより迅速に最適な解決策を提供できると確信しています。

「LEGALEX(リーガレックス)」という社名は、“Legal × Expand”から作った造語です。当社は、これまで法務(Legal)領域で培われてきたテクノロジーを活用し、会計事務所が対応する業務領域を拡大(Expand)させたいという思いをこの社名に込めています。

当社は、会計系コンサルティングファームとして、従来の会計事務所が担っていた役割の垣根を越え、最適な解決策を提供することで、複雑化している経営課題を企業様と共に乗り越えて参ります。

ロゴに採用した並列のラインは
常に顧客に寄り添い共に進む
信頼と強いパートナーシップを
表現しています。